症状の根本を探る 5つのポイント

その1.問診

迅速で的確な原因を⾒つけるために問診は必須です。今のおつらい症状や過去に経験されたケガや病気について詳しくお聞きして根本と原因を⾒つけていきます。

その2.レントゲンで分析

症状がきつい患者様に対しては、そのつらい症状が⾻のゆがみや変形が原因なのかどうかを知るために提携医療機関にてレントゲンを撮っていただき、画像を参考に的確でより効果的な治療をするための分析をおこないます。

※医学的な診断行為は一切いたしません。

その3.⾃律神経に乱れがないかを分析

脊髄を⾛る⾃律神経に問題があれば表⾯温度に変化が現れます。
⾝体の表⾯の温度を測る装置で温度のムラがある部分を⾒つけ出し神経伝達を阻害する歪みを治療していきます。

その4.⽬で⾒える歪みを⼀緒にチェック

鏡の前に⽴ち、⽬・⽿・肩などの⾼さに左右対称をチェックし、⾝体の歪みの存在をご⾃⾝の⽬で客観的に認識していただきます。
なお、施術前だけでなく施術後にも、検査を行い患者様と一緒に状態を確認して、常に、身体の状態や変化を把握していただくことでより早期の改善を目指します。

その5.関節の動きと筋⼒を⼀緒にチェック

膝・股関節の動き、⾝体の左右のバランス、筋⼒のチェックなどおこない、筋の状態と脳に神経が伝達されているかを確認します。
正常に伝わらないことで、姿勢を保持できる持久⼒が弱くなったり関節の可動範囲も狭くなります。