姿勢が崩れると、肩こり・腰痛・頭痛・疲れやすさなど、さまざまな不調につながります。
でも「自分の姿勢がどうなっているのか」「何が原因なのか」は、鏡を見るだけでは分かりません。
そこで当院の姿勢矯正は、AI姿勢分析システムを導入し可視化してうえで、原因を見つけて施術をいたします。
AI姿勢分析システムとは?従来の姿勢分析との違い
姿勢分析とは、身体のバランス・歪み・傾き・重心位置などを評価し、現在の身体状態を客観的に把握する検査のこと です。
普段の生活で気づきにくい「姿勢のクセ」や「負担がかかっている場所」をわかりやすい画像と数値で知ることができます。
『なぜ肩がこるのか?』『なぜ腰に負担が出るのか?』といった日頃の不調の“原因”が見つかりやすくなるため、改善の近道になるのがAI姿勢分析の大きな特徴です。
当院が導入する「姿勢分析システム」カルティクラウドについて
医療・整体院向けに開発された高精度のAI姿勢分析システム「カルティクラウド」 を採用しています。
一般的な姿勢分析アプリとは異なり、
- 全身3D解析
- 姿勢タイプの自動分類
- 骨盤の傾き・ねじれの推定
- 重心位置の判定
- 弱化筋・短縮筋の推定
- 未来の姿勢予測
- 歩行の推定
- 施術前後の比較レポート自動作成
- 患者ごとにデータ蓄積・経過管理
といった、
専門院だからこそ可能な高度分析 ができます。
スマホの簡易アプリとは次元の違う精度で、
施術方針の立案や再発予防計画に役立つのが特徴です。
なぜ姿勢分析が重要なのか?
当院では、施術の前にかならず問診と検査を行い、まず「お身体が今どんな状態なのか」を確認します。なかでも 姿勢のチェックは、とても大切なポイント です。
姿勢が崩れていると、肩こりや腰痛、頭痛など、さまざまな不調の原因につながります。
そのため当院では、まずは 今の姿勢をできるだけ正確に知ること を大事にしています。
① 今の姿勢を正確に知るため
人の目だけで姿勢やゆがみを見る場合、肩や骨盤の高さ、体の傾きなど、細かい部分まで確認する必要があります。
しかし、見る人の経験や感覚によって、どうしても「見え方」に差が出てしまうことがあります。
そこで当院では AI姿勢分析 を取り入れています。
数枚の写真を撮るだけで、AIが短い時間で姿勢のゆがみやバランスを数値としてまとめてくれるため、
- どのくらい傾いているのか
- どこに負担がかかりやすいのか
が、より正確に、わかりやすく確認できます。
② 患者様に合った施術をご提案するため
姿勢の状態が正しく分かると、
- どこを優先的に整えるべきか
- どんな施術が合っているのか
がはっきりしてきます。
AI姿勢分析の結果をもとに、「なぜこの施術が必要なのか」「どこをどう良くしていくのか」 を丁寧にご説明しながら、最適な施術プランをご提案できるようになります。
そのため当院では、
より安全で効果的な施術を行うための大切な一歩として、姿勢分析に力を入れています。
AI姿勢分析で「何がわかるの?」
当院の姿勢分析では、以下のような内容がわかります。
① 身体のゆがみや左右差

- 肩の高さ
- 骨盤の傾き
- 頭の位置
- 体の左右のバランス
どの部分に負担がかかっているかが一目で分かります。
② 今の姿勢のクセ
猫背・反り腰・巻き肩など、「私こういう傾向があるんだ!」と気づけるポイントをAIが教えてくれます。
③ 将来の姿勢の予測(3Dアバター)

今の姿勢を続けた場合、将来どんな姿勢になりやすいかを3Dアバターで分かりやすく表示します。
- 猫背が進みやすい
- 腰が反りやすい
- ここが硬くなりやすい
- この部分に負担がたまりやすい
など、将来のリスクが見えるので、改善の目標が立てやすくなります。
④ わかりやすい分析カルテ
AIが自動で作成するカルテには、
- 姿勢の点数
- ズレの度合い(ミリ単位)
- 気をつけたいポイント
- 現在の状態のまとめ
がスッキリ整理されていて、
初めての方でも「なるほど、こういう状態なんだ」と理解しやすい仕様になっています。
⑤ 歩き方が表示されます。

画像分析から、推測された現在の歩行の様子と理想的な歩行が表示されます。
作成された姿勢分析レポートは、ご希望の患者様には無料で進呈しています。
ご自分のスマホからいつでも簡単に、ご自分の分析結果レポートを見ることができます。
姿勢分析検査の流れ
①画像の撮影

姿勢を検査するために立位での正面と立位右右向き、立位背面の状態の画像を撮影します。
それから、立位左向きの背屈での状態の画像を撮影します。
②姿勢分析レポートが作成
撮影したデータを基に姿勢評価が画像で出ます。
左右のずれ、前後のずれをそれぞれグラフで可視化して姿勢の点数が表示されます。
ここで点数と総合評価、細かい偏りの数値が表示されて、
ずれなしの項目以外の表示されている箇所が正常範囲から外れているということになります。